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株式会社 大木無線電気

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法人:再生可能エネルギー事業|株式会社 大木無線電気

再生可能エネルギー事業について

大木無線電気は、太陽光をはじめ風力や水力、地熱など資源が枯渇せずに繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となるCO2をほとんど排出しないクリーンな「再生可能エネルギー」の普及拡大に向けた取り組みに力を入れております。

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太陽光発電

産業用太陽光発電

大木無線電気では各種ゼネコンの現場や公共の電気設備工事を太陽光発電の施工経験を生かし、2012年7月1日の固定化価格買取制度開始以来、産業用太陽光発電に本格的に取り組んで来ました。
様々な環境や立地条件に対応したご提案と施工・メンテナンスの一貫した対応ができるのが強みです。

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野立て設置

大木無線電気は固定価格買取制度が始まった当初より、パネル等機器の選定、野だて架台の開発、自社施工にこだわるとともに、メンテナンス技術を高め価格でも負けない力を付けたことで、全国の事業者の方々からたくさんの支持とご縁をいただいております。

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こだわりポイントその①
世界一のパネルをお客様へ!

産業用太陽光を本格的にスタートさせる時にまずこだわったのは、国内外に数多くあるパネルの中からどれを選ぶかということ。
発電事業者様にとって経済効果も含め20年間トータルのメリットを最優先に考え、日本、中国、台湾、韓国、アメリカ、ドイツなど世界各国20社以上の工場視察を経て、確信を得たのが、ドイツのソーラーワールド社のパネルでした。材料の品質、生産ラインの洗練さ、抜け目ない品質管理体制とすべてにおいて群を抜いており、モノづくりへのこだわり、熱い思いが他のどこよりも強く心に響きました。
弊社はソーラーワールド社のパネルを日本で最初に案件採用しました。
その後太陽光の専門誌「PVeye」による企画「モジュールの長期信頼性世界ランキング」でソーラーワールドが堂々世界1位の座についたことで、このメーカーを選んだことが正しかったと証明されました。

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こだわりポイントその②
野立て架台の開発!

産業用太陽光発電でさらにこだわったのが野だての架台。当初は単管を使っての架台が多くありましたが、品質、耐久性が高く、仕上がりがきれいで、施工性が良い、そして価格がアルミの架台を中国のメーカーと共同で開発して直接輸入しました。
その後も実際に施工する職人だからこその視点で改良に改良を重ね、良い架台に仕上がりました。

こだわりポイントその③
設計から施工、メンテナンスまで自社でワンストップ!

大木無線電気は電気設備工事全般を生業としいるなか、とりわけ太陽光発電につきましてはプロ中のプロでありたいとこだわって精進しております。
元々高い品質や保証を求められる公共工事やゼネコン現場、企業様の施工を多数手がけてきており、それらの現場では細部にわたり施工の約束事(仕様書)があり、施工後にはプロの目による検査を合格しなければならず、自ずと高い品質の作業が身に付きました。こうした会社としての体制と作業員個々の資格や講習実習などの教育・経験を積み上げることに時間と費用を惜しまず、この仕事に本気で取り組んでおります。
お客様に末永くご満足頂けるようにプロの技術者としてのポリシーを持ち、必要な工具を取り揃え、材料をケチることなく、そして美観に最大限こだわって作業しております。
設計・提案、機器調達・販売、実際の施工、メンテナンスまですべて自社社員で対応できる会社はそれほど多くなく、日本全国からお引き合いをいただいております。

屋根設置

倉庫や工場、社屋、集合住宅などの屋根や屋上への設置も様々なタイプに合わせて対応しておりす。屋根設置の太陽光発電は全量売電に限らず、発電した電気を自家使用にあてて余った分の電気だけを売電する「余剰買取制度」の利用や、電力会社につながずに自家消費するという選択肢もあります。
大木無線電気では、自家消費型の案件についても、創エネ・省エネのベストミックスのご提案で生産性の向上にお役立ていたします。

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電気は作って「売る」よりも「使う」ほうが得する時代に

発電した電気を電力会社が買い取る固定価格買取制度の導入後、工場・オフィス向けの電気料金は上昇傾向にあります。一方「全量買取」の単価は年々下がり続けています。
今後は、太陽光で発電した電気を自ら使う方が、電力会社から買うよりもコストが安くなっていく可能性があります。

①法人契約の電気料金の仕組みをご存知ですか?

法人契約の電気の基本料金は過去1年間で最も多い月の電気使用量で決まり、これを最大デマンドといいます。たとえば夏場の暑い時に空調に負荷がかかり一時的にも使用量が増えてしまうと、その後1年間はその時のピークの電力料金で固定されてしまいます。
そのため、最大デマンドを抑えることで契約電力(kW)の基本料金を抑えることが節電の大事なポイントとなります。

②太陽光発電で電気代削減!

太陽光で発電した分、電力会社から購入する電気量が減るので電気代削減につながります。
また、ピークカットによる基本料金の低下により、電気代削減に大きく貢献します。

③補助金や税制優遇措置も!

自家消費型太陽光が対象の補助金や導入初年度の即時償却制度や固定資産税が3 年間軽減される特例措置がある等、知らなければ得られないメリットもあります。
ただこうした制度や優遇措置は期限があったり、年度によって内容が変わったりしますので導入を検討する際には最新の情報を確認しておく必要があります。

バイオガス発電

バイオガス発電は、家畜の糞尿、食品廃棄物、下水道・汚水などの有機ゴミを発酵させて可燃性のバイオガスを取り出し、ガスエンジン発電機を回して電気をつくります。ガスを作ったバイオ原料の残り(消化液)は、雑草種子や病原菌が含まれない安全な肥料として二次利用できます。
バイオガスの燃焼時には二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガスがほとんど出ないので、有機ゴミを直接燃やすバイオマス発電よりも環境対策に有効です。
また、発電プラントの構造が比較的シンプルで設備投資やプラントの保守運用にかかる費用が少なくて済むというのも特長です。

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風力発電

風の力で風車を回し、その動力を発電機に伝達して電気をつくるのが風力発電です。
昼夜を問わず発電でき、発電時に地球温暖化の原因となる温室効果ガスを排出しないというメリットがあります。

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自社太陽光発電所

大木無線電気では、産業用太陽光発電の普及元年となる2012年より、自社発電所の建設にも取り組んできました。最初に自社用で設置することで、架台や機器の性能、施工性、発電の状況など様々な要素で実験、確認ができ、その生きた情報をもとに改良に改良を重ね、よりよい発電所を造りあげることに活かしております。また、販売させていただいたお客様の発電所に万が一の災害等で被害に遭われた時に、代替で利用できる機器のストックとしての役割も担います。

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